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ボイスドラマ「11月のハロウィン」


 全裸で歩くにはすっかり肌寒くなってきました。
 いや服着てても寒いか。

 誰も待っていなかったと思うけど、お待たせしましたとむです。

 さて、今回は10/28(日)サンクリ57【Bホール ス04b】にて頒布する、
 新作ボイスドラマ「11月のハロウィン」についてちょっと詳しく書こうかなと。

 11月のハロウィン 作品HPはこちら。


 物語は、事故に遭った少年ケンジと長期入院の少女ユウとのふれあいを、
 10月24日から11月1日までの日付を追いながら綴られていく
 ちょっと不思議なハートフルストーリーです。

 なんだか時期的にぴったりになってますが、これはまったくの偶然で、
 別に狙って作ったわけではないんです。

 もともと「11月のハロウィン」は、
 3年前に突然時季もののネタを書きたい衝動に駆られ、
 カレンダーに合わせて書いた短編小説が原作です。

 今回はたまたま、ハロウィン直前に発売できるようになっちゃったんです。
 エボンの賜物です。


 そもそも、ボイスドラマは初制作なので新作というより処女作なんですが、
 制作の過程としてはあまりゲームと変わらないかなーってところでした。
 ただ、個人的には音声を扱う作品は初めてだったので新鮮でした。

 TOMの作品にようやく声優さんをお迎えできるというわくわくを胸にしつつ、
 制作に励めることは本当に楽しかった。
 自分のキャラクターに声がついていくことで
 命が吹き込まれていくっていう現象を実感。

 主人公・ケンジ役の綾川雪弥さんはイケボです。
 もはやイケボというより主人公ボイスだったので、声を聞いた瞬間に即決しました。
 モノローグを語るところもかっこよくて、女の子もきゃあきゃあできると思います。

 お相手、少女ユウは笑兵衛さんにお願いしました。
 可愛くて元気でどこか儚い少女ユウになりきって頂き、
 クライマックスもすごく盛り上がっております。
 以前からお声は拝聴していたので、今回参加して頂けて嬉しかったです。

 ヨッシ~バランさん、哲也さん、日暮惣太さんに脇を固めて頂き
 しっかりとした作品になっていると思います。

 EDテーマを歌って頂いたさくさんにもゲスト出演して頂きました!


 今回、メインのBGMは楽識さんに担当して頂きました。
 正直言って、この作品が綺麗に仕上がったのは、
 楽識さんの音楽が作品を包んでくれているからです。

 PVでも聞けますので、楽識さんの綺麗な旋律に是非触れてみて下さい。

 そして、オリジナルのボイスドラマとしては珍しいかもしれませんが、
 11月のハロウィンにはEDテーマが挿入されています。
 タイトルは「white snow」、歌はさくさんが担当してくれています。
 現時点で、この楽曲はここでしか聴けませんよー!

 音声編集はStudio MaRiBuRuさんにお願いしました。
 こちらが音声を扱うのは初めてだったので色々戸惑っていましたが、
 MaRiBuRuさんに支えていただき、なんとか完成までこぎつけました。


 すでにパッケージは出来ており、今は大量生産の途中です。
 よーさんに担当して頂いた、雪に寝転んだユウのイラストが目印です!

 11月のハロウィンをご購入頂いた方にハロウィンお菓子のプレゼントもありますので、
 是非【Bホール/ス04b】Tears Of Mermaidスペースまで
 お越し下さい!
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メモリー:『ボーカロイドにできること。』制作反省会

 
 TOMのサイトをリニューアルしました!

 それに伴って、制作記の居場所がなくなりましたので、ブログに掲載することにします。
 というわけで、過去1件の記録をこちらにお引越し。

 以下はTears Of Mermaidはじめてのボカロ曲だった、『ボーカロイドにできること。』の制作記です!
 ちなみにスカイプで行われた会議。


 -----------------------------


 とむ「ふー…、急いでうなぎ食ってきた」

 とむ「これより『ボカでき。制作反省会』始めますよ!
 とむ「まぁ制作反省会といっても、なんやかんやいつもみたいに思ったこと言ってくれればそれでOK」
エガミ「最初にしてはサクセスだったんじゃない?」
西松屋「うんうんサクセスった」
エガミ「俺は感動した」
 とむ「確かに出来は初作にしては良かったと思う。しかし一週間集計してみた」
西松屋「ほう」

エガミ「うなぎ」
西松屋「w」
エガミ「w」
 とむ「うなぎなら捕まえてきなさいw」
エガミ「はーい」
西松屋「今度買ってこよう…」

 とむ「で、今日でちょうど一週間くらいなんだけど、昨日から今日への日付変更時が、再生752・コメント37・マイリスト66です」
西松屋「ふんふん」
エガミ「ふむ」
 とむ「これがおよそ投稿から一週間の推移。どうよ」
西松屋「色んなとこで宣伝したしね」
エガミ「アベレージがわからんけどもっといきたいね!!」
 とむ「そうだねー。俺としては数字には全然満足できないかな。初日で音楽総合278位になったのは大きかった」
西松屋「うんうん」
エガミ「うむ」
 とむ「実際初日の再生数は現行再生数の2/3~半分を占めてる」

エガミ「まぁ最近中国産の勢力が強いからなぁー」
西松屋「うんう……え!w(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?」
 とむ「中国産!? うなぎの話か!?ww」
エガミ「www」

西松屋「最初の方でぐーんと再生されたよね」
エガミ「確かに!」
 とむ「そうだね。やっぱ知り合いへの宣伝効果かね」
西松屋「そうだね(´・・` )」
エガミ「知り合いの反応はかなりよかった♪ もっといろんな人に聴いてもらわなければ!
 とむ「全体的に見てくれた人の感想は良かったね」
西松屋「うちも´∀` うんうん知人だけじゃなく色んな人にね。観てもらいですね」
 とむ「ツイッターでも10ツイートくらい宣伝されてたし、好感触でないコメントも今のとこ1こくらいだね」
エガミ「まぁ批判されてこそのじゃね♪」

 とむ「この一週間の結果、結構面白い偶然が起きてて、11.393939393939...再生に1回マイリスト登録されてる計算
 とむ「再生数をマイリストで割るとこうなる。まさにみっくみく」
エガミ「おぉ! ミクの奇跡!!w」
西松屋「なんだってー(; ・`д・´)w」
エガミ「いいミクw」
 とむ「そうだwww えがみん、いいミクだwww」
エガミ「b」

 とむ「でも結果としては底辺であることに変わりはないんだよね」
 とむ「実際、何日か後にニコニコでは名のあるクリエイターの動画は1日で1万再生をゆうに越えてた」
エガミ「日本は広いな!」
 とむ「名が売れているとはいえ、この天と地の差が現状でございますw」
西松屋「実績とかいろいろあるから皆随時チェックしてるんだね(゜∀゜)」

エガミ「中国では格差が激しいらしい」
西松屋「中国め……」
エガミ「w」
西松屋「国産のうなぎが並ばないのは…」
 とむ「なぁ今日中国の話どっからでてきたんだ?w」
西松屋「とむのうなぎから」
エガミ「そうだそうだー」
 とむ「うなぎなんか、くってないよ、もうないよ、胃の中だよ」
 とむ「胃の中のうなぎ、中国を知らず、だよ」
西松屋「うなぎめ……」
エガミ「中国産め……」
 とむ「普通に大海を知らずにしておいても筋は通ってたな……」
エガミ「喜多め……w」
 とむ「なんで本名!w」
エガミ「www」
西松屋「そうか、そうだな。うなぎは悪くない へ(へ´∀`)へ カサカサ」

 とむ「それでですね、今日とかの伸びを見てると、ボカできのピークは越えましたねw」
 とむ「今後よっぽどのきっかけがない限りこれ以上の伸び具合は期待できないかな」
西松屋「そうねぇ」
エガミ「まぁここからは長い戦いになるな!」
 とむ「そうねぇ」
エガミ「後は口コミにかけるしかない!」
西松屋「ふんふん」
 とむ「いや、むしろ次回作にかけようぜw 次回作にも当然リンク張るから、それも宣伝にはなると思うYO」
西松屋「なるほど」
エガミ「そうそう! んで次回のサザエさんなんじゃけど……」
 とむ「俺はグー出す」
西松屋「チョキだ」
エガミ「実はマスオさんが……」
西松屋「!?」
西松屋「(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
エガミ「………」
 とむ「いや若本さんが」
西松屋「!?」
西松屋「(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
 とむ「ぶるるるるぁぁぁぁ!!!!」
エガミ「あなごさんと……」
 とむ「それでね!w」
エガミ「30分間……」
 とむ「今回のボカでき。作っててどうでしたかあなたたち。なんか苦労話とか、今後の改善点とか」
エガミ「Wiiスポーツするらしいw」

 ――聞けよ!w

西松屋「なんだってwww」
 とむ「えがみん酔ってる?w」
エガミ「いやいたってスタンダードじゃw」
西松屋「素晴らしい」
エガミ「さんきゅ」
 とむ「なんか言ってることが荒唐無稽すぎるww」
エガミ「そうそう! 次回のミクなんじゃけどこの間とむから1曲もらったじゃん??」
 とむ「反省はどこいった!w」

西松屋「ボカでき。いっぱい描かせていただきました。ありがとうございました(´Д`)」
 とむ「まっちゃんの軌道修正がありがたすぎるww」
西松屋「3分前に打ったのを送り忘れていただけなんだけど。軌道修正どういたしまして!w」
 とむ「3分前w ラーメンできちゃうよw」
エガミ「くそぉー、まっちゃんやるなぁw」
西松屋「どうもありがとう(゜∀゜)」
 とむ「いやえがみんが逸らしすぎなだけや!!!wwww
エガミ「wwww」

エガミ「とりあえず俺は楽しかったし、正直完成品には感動した♪」
 とむ「確かに完成品は俺も思わず見とれたw」
 とむ「まっちゃんは、結局のところあの量で大丈夫だったわけ?w」
西松屋「今回はいけましたが、緑色のツインテールは当分描きたくない病になりました」
エガミ「www」
 とむ「うおーw あれまっちゃん結構マジじゃないのw」
西松屋「(o´・ω・`)σ)Д`)プニョプニョ」
エガミ「じゃぁ次回は『ミクショートカットにするの巻』」

 ――『巻』ってなんだw

西松屋「それなら……おk」
 とむ「あ、もしかして次回はリンレンって話か」
西松屋「やったー!」
 とむ「違うか」
西松屋「え」
西松屋「リンじゃないのか(´・∀・` )」
エガミ「思い切ってがくっぽいど」
西松屋「いいねw」
 とむ「個人的にがくっぽいどを調教したくなくて仕方ない」
エガミ「……とむっぽいど」
 とむ「歌います」
西松屋「おk。それでいこう」
エガミ「よし!!」
 とむ「よくねぇ!!!w」
 とむ「どっからだw どっから逸れた!w」
エガミ「じゃあ初音とむで!!」
西松屋「www 兄弟みたいだなw」
エガミ「www」
 とむ「いやそれ色んな人に怒られると思うよ、うん」
エガミ「いまぁーさらぁーにまーつけーどさぁー♪」
西松屋「!!」
エガミ「あ!! まってしまった!!」
 とむ「なんか歌詞が違う気がしすぎるww」
エガミ「なんたって初音とむじゃけぇね♪」
西松屋「雷がどこかにいってしもうた・・・(´・∀・` )」
エガミ「初音とむのおかげじゃねw」

 ――もはや酔っ払いの集まり。

 とむ「とりあえずまっちゃんはあれか、インターバル置いてからじゃないとミクやだって話ですねw」
西松屋「いや、差分とかでうまくなんとかして枚数をへらしてほひい」
 とむ「ああ、そういうこと? 量が多かった、と」
西松屋「40もミクかいててわけがわかんなくなったのでw」
 とむ「これ! それ! あれ! ああいうこと言う会だよ今は!!www
エガミ「そうだ!!」

 ――そうだじゃないです。

西松屋「今日は雷の話だったはずだ!!!」
エガミ「そうだ!!」

 ――おいw

 とむ「OK。了解したw 確かにあれは軽いアニメになってるますですものねw」
エガミ「ミクにしても、ミクが出る回数をいい意味で減らしたら??」
 とむ「うん、2曲めのやつは1枚か2枚で考えてるwww」
 とむ「極端wwww」
エガミ「おぉ! のりつっこみw」
 とむ「いやでもほんとに考えてるよw」
西松屋「一枚絵にめちゃくちゃ描きこんで、そっから差分とかならいける」
 とむ「わかったー」
エガミ「それか俺もミク書こうか?w そこだけコメントめっちゃ増えるよ!! ある意味w」
 とむ「そしたらまずペンタブとか買わないとw」
西松屋「かいて! 見たい(゜∀゜) もう写メとかでもおk」
エガミ「よし!! かみんぐすーん!! 見せてやる!! 俺の本気を!!
 とむ「マジかよwww」
 とむ「まっちゃん好奇心だけで発言してらぁwww」
西松屋「ちがうw 写メでいただいたのをレイヤー化して色塗ったりしようと考えていた」
エガミ「いいねぇー」
 とむ「そしてまっちゃん名義で投稿するんだよね」
西松屋「コラボ作品として出す」
エガミ「エガ松屋」
 とむ「いいの?w それでいいの?w」
西松屋「(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)いいね!」
 とむ「いいのかよwwwwwwwwwwwww」

 とむ「ごほん、とりあえずイラスト関連の話は量が――」
エガミ「エガ松屋feat初音とむ」
 とむ「歌わない!!!!!www」
 とむ「――ごほん、多かったという話でww」
 とむ「大体、初音とむって干されるよほんとにwwww」
エガミ「ww」
西松屋「( ´゚д゚`)エー」
エガミ「初音トム」
 とむ「いや仮名の問題ではないw」
エガミ「ww」

 とむ「まっちゃん他に何かある?」
西松屋「とくにないれす」
 とむ「でも絵も好評だったねー」
エガミ「サクセス!!」
西松屋「よかった。描いたかいがありますた へ(へ´∀`)へ カサカサ」
 とむ「っていうかあの曲は絵ありきで完成したよね」
エガミ「とむーご褒美にうなぎ買ってやれよー」
西松屋「ライフガードでおk。芋ケンピでもおk」
エガミ「うなぎガード」
 とむ「そうだね。じゃあPS3はやめにしてうなぎかライフガードだね」
西松屋「どっちも絶対いやだwwwww」
 とむ「芋ケンピガードでいいね」
エガミ「喜多ガード」
 とむ「エガード2010」
エガミ「おぉ!!」
西松屋「A.Tフィールドみたいな名前」
エガミ「エドガーみたい」

 ――どこがだw

 とむ「うん、で、音楽制作はどうでしたよw」
エガミ「俺は楽しかったよ♪」
 とむ「それは良かったw ミクボイス丸投げでも良いのだねw」
エガミ「シナリオ、絵に添える音楽だったかはわからんけど、俺としてはすごくいい経験になった♪」
エガミ「俺はとむがしたいようにしてくれればあとは答えるだけだぜ♪
西松屋「良い曲と歌だった……_ノ乙(、ン、)_ガクッ」
エガミ「!!」
エガミ「ま、まっちゃぁぁぁぁぁぁん!!」
 とむ「そういえば、始めは全然違う曲調だったよねーw」
西松屋「最初も今のも好きでよ……_ノ乙(、ン、)_ガクッ」
 とむ「ありがとう、本当にお二方のその誠意には救われるw」
エガミ「しかし、まっちゃんはもう……」

 ――もう……なんなんだ。

 とむ「はっきり言ってシフトチェンジはなかなか妥当だったと思うw びっくりしたけどw」
エガミ「最初は遊びすぎたwww」
 とむ「方向修正できたので結果オーライですよw」
エガミ「芸術とは遊びである(エガミシンイチ 1985~)」
 とむ「(~2011)
西松屋「えええw」
エガミ「ばれたか……」
 とむ「なんだとw」
エガミ「実は……来年から……地デジに生まれ変わりまぁーす♪」
西松屋「ε-(´∀`*)ホッ ですよねー」

 ――いやそれもおかしかろうw

エガミ「ありがとう♪」
 とむ「アナログ放送(=エガミ)は見られなくなります」
西松屋「地デジ化の準備や!」
エガミ「来年からは地デジである(エガミシンイチ 2011~)」
西松屋「新しくなったw」

 とむ「まとめ! 全体的にどうでしたか! それと次回への抱負を!」
西松屋「次回も頑張ります(´・ω・`) 初めてにしては良い出来だとおもってます」
エガミ「もっと素敵な感動する、そして全米が涙する作品を作ります!!
 とむ「動画編集のラストスパートが結構きつかったなりに良いものができたと思う。次回はイラスト発注数減らそうと思います」

 とむ「はい、反省会はおしまい!w 次も頑張りましょうね!w」

 ――よく見たら一人全米を泣かせるつもりだった。




■おまけショートコント
 「お見合い」

 ※ちょっと席を空けたらコントしてた。


エガミ「え、えーとご趣味は?」
西松屋「折りたたみ携帯を更に無理やり折りたたむことが趣味でございます(゜∀゜)
エガミ「なんておしとやかな方なんだ!!」
エガミ「むむむー、すばらしい♪」
西松屋「えがみさんは(´・∀・` )どのようなご趣味を」
エガミ「僕はらくだにのってアメリカを縦断しながらビッグマックを片手にトランプでウノをすることです♪」

 ――らくだでアメリカ縦断したら何年かかんの?w

エガミ「すいません! つまらない男で」
エガミ「ちなみにいつも麦茶はソーダで割ります♪」
西松屋「まあ! 素晴らしい(゜∀゜)」
西松屋「うちのパパンもビックマックセットを片手にモスバーガーやロッテへ駆け込んでいました。それが原因で帰らぬ人に(;´Д`) ちょっと美味しそうだと一瞬思ってしまったソーダ割りw」
エガミ「ま、まさか!!」
エガミ「あなたのお父様はあの伝説の大内源之助ジェファーソン和孝様では!?」
西松屋「はっ!!!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブル な、なななぜその名を……!!!!!!」
エガミ「やはりそうか!! 昔お会いしたことがあるんです!!」
西松屋「なんと!!(゜∀゜) パパンはドーバー海峡を渡るのが趣味でした……」
エガミ「僕がヒマラヤ山脈でビッグマックを片手にテリヤキバーガーを食べるという危険を冒して遭難寸前にマックシェイクをそっと差し伸べてくれたその人が!!」
西松屋「www!!!!」
エガミ「あの方は僕の命の恩人です!!
エガミ「確かにあのとき海パンでした!! 競泳帽もよく似合っていた……」
西松屋「マックシェイクはパパンがいつも肌身離さず持っていたもの! きっと、ドーバー海峡で泳ぎきったあとに山に登って貴方を見つけたのですね(´・∀・` )」
エガミ「そして何よりの証拠があなたのその手首のMマーク!!」
西松屋「!!」
エガミ「……あの方も同じものを!!」
エガミ「その独特のMは……間違いない!!」
西松屋「西松家の者には皆、手首にMがついています……」
西松屋「このMは、マックのM……にし『ま』つやのM……そしてSMのM……」
エガミ「………」
エガミ「こんなことがあっていいのか……」
西松屋「。゚(゚´Д`゚)゚。」
エガミ「なんて幸運な男なんだ!! 俺は!!」
エガミ「実は俺も持ってるんです。。。 この手首のLマークを……」
西松屋「な、なんだって……!」
エガミ「ロッテリアのLを……」
エガミ「……MマークとLマークをもつ男女が出会いしとき……世界は救われん……」
西松屋「Lマークをもっている人間はもう滅んだと聞いていたけど……!! 君は末裔か(゜∀゜)!!」
エガミ「おじいちゃんの遺言です。そうなんです」
西松屋「そうか、おじいさまが……(´・∀・` )」
エガミ「実は今、もうひとつのM一族に命を狙われているんです」
エガミ「あなた方、西松家の宿敵!!」
西松屋「ま……まさか……!!!!」
エガミ「ハンバーガーをバンズではさまずにまさかのライスではさむという悪行の限りを尽くすあの一族……」
エガミ「………モスです」
西松屋「wwww」
西松屋「あいつらか……!」
西松屋「最近は、食べるラー油なんぞに現を抜かしているという噂も聞くし……くそっ! やりたい放題しやがって!!!!ヽ(`Д´)ノ」
エガミ「西松さん!!」
西松屋「( ´'A'`)はい……」
エガミ「僕たちが出会ったのは偶然ではない……」
西松屋「はい……( ・`д・´)!!」
エガミ「戦いましょう!! そして平和な世界を築きましょう!! そして倒しましょう!!」
エガミ「喜多一族を!!!!!!!!!!!!!!」

 ――思わず噴いた。

西松屋「ええ!! なんとしても協力して倒さなくては……!」
西松屋「好き勝手にはさせないぞ……K……いや喜多一族ヽ(`Д´)ノ!!!!」

 ――……モスは?

エガミ「喜多めぇーーー!! うなぎなんか食べやがってぇーーー!!!」
西松屋「国内産食わせろー!!! くそー!!」
エガミ「まずはあいつの家のものを全て中国産に変えてやる!!」
西松屋「それは効果ばつぐんそうだ……!」
エガミ「ふっふっふ」

 ――生活用品が結構「メイドイン・チャイナ」であることを彼らはまだ知る由もない。

西松屋「しかし(離席が)長い……もしやまたうなぎを(; ・`д・´)!!」
エガミ「!!!!!!!!」
エガミ「なんだと!!」
西松屋「くそぉおおお!」
エガミ「あいつ……まさか!!!!」
エガミ「日本中の国産を食い尽くす気かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
西松屋「な……なんだって……!! そんなこと許されると思っているのかあいつ……!!」
西松屋「くそう手が届きそうで届かない! 国内産うなぎがぁぁああ!」

 ――※ちなみにこの時とむは一生懸命に宣伝用名刺をデザインしています。

エガミ「そうはさせるかぁぁぁぁ!!」
エガミ「スタぁーーーーープラチナぁーーーーーー!!!!」
西松屋「スタンド……!! 出せるのか!! 俺は波動しか出せないけど……! 君は……!」
西松屋「これならいける!!」
エガミ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!!!!」

 ――※この二人はジョジョが好きらしいんです。

エガミ「ふっふっふ。まだ気づかないのか……」
エガミ「君は西松家の人間ではない!!」
(エガミ)ドドドドドドドドドドドドド
西松屋「なん……だと……!!!!」
エガミ「君は……ジョースター家の人間だ!!」

 ――でもMがついてないよ。

エガミ「君の中でももう目覚めているはずだ……スタンド能力が!!」
(エガミ)ババぁーーーーーーーン
エガミ「ジョジョ松屋!!」
ジョジョ松屋「は……!! 自分は、ヴァニラジョジョ松屋だったのか!!」
エガミ「そうだ!! さぁ! 叫べ!! そして呼ぶんだ!! 君のスタンドの名を!!」
ヴァニラジョジョ松屋「クリィイイイム!(´Д`)ノ

 ――なにやってんだほんと。


  +  +  +


 作る時は至って情熱的なのでご安心ください。
 こんな愉快な仲間たちとTears Of Mermaidをこれからもよろしくお願いします。


 うなぎが食べたかったら買えばいいじゃない。


 -----------------------------------


 なんだかとても懐かしいものを見た気がします。

 次の制作反省会はLOST:SMILEかなぁ。
 

OTW、鋭意製作中!

 どうもこんにちは。
 ブログの更新は、見てる人がいてもいなくても、書くことがあってもなくても一ヶ月以内っていうペースは守りたいなって思ってます。

 現在我がチーム『Tears Of Mermaid』では2本のゲームが鋭意製作中でござい。
 私が企画の『On the water』もアルファ版がなんとか組み上がり、夏に向けて着々と準備を進めています。


 『On the water』は、以前某SNSサイトで公開していた同名の小説をベースにゲーム化したものです。
 昨日見返したら、閲覧数12,926、ファン数97人というスコアを残していました。

 閲覧数1万越えっていうのは、TOMのボカロ楽曲とかでもまだ全然手の届かない数値ですね。
 一番初めに落書きのような感覚でなんとなく書いていた作品が、自分の中での越えられない壁になっています。

 現在の目標はこの数を越えることだったり、そうじゃなかったり……。

 まぁこれは、当選していたら夏のコミケで配布しようと目論んでいる作品です。


 春になって暖かくなってきたとはいえ、まだ寒い日が来たりしますね。
 末端冷え性の自分としては、早く夏が来てほしいものです……。
 
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Tears Of Mermaid代表のとむです!
チームのことだったり、あとは触れた作品の感想なんかについて書いていきます。

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